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引抜き性能

BCJ評定-FD0540-01 砂質地盤
BCJ評定-FD0541-01 礫質地盤
BCJ評定-FD0542-01 粘土質地盤

e-pile next引抜き支持力式

短期許容引抜き支持力

引抜き方向の支持力係数
砂質地盤・礫質地盤・・・・
κ=52
粘土質地盤・・・・
κ=47
基礎ぐい周囲の砂質地盤における周面摩擦係数 (λ)
基礎ぐい周囲の粘土質地盤における周面摩擦係数 (μ)
くい先端より上方2DW(DW:拡翼径)の地盤平均N値
砂質地盤・・・・・
5≦≦60
礫質地盤・・・・・
26≦≦60 ※平均算出N値:16≦≦60とする。
粘土質地盤・・・・
4≦≦60
くい先端の有効断面積(㎡)
Ap=π(Dw2/4-D2/4) (Dw:拡翼径 D:本体鋼管の軸径)
基礎ぐい周囲の砂質地盤における平均N値(回)
※周面摩擦抵抗力は安全を考慮し省略する。
基礎ぐい周囲の砂質地盤に接する有効長さ(m)
基礎ぐいの粘土質地盤における一軸圧縮強度の平均値(kN/m2)
※周面摩擦抵抗力は安全を考慮し省略する。
基礎ぐい周囲の粘土質地盤に接する有効長さ(m)
基礎ぐい周囲の有効長さ(m) ψ=πD
基礎ぐいのうち浮力を考慮した有効自重 (kN)
適用範囲
    ●基礎ぐい地盤の種類
  • 先端地盤:砂質地盤・礫質地盤
  • 先端地盤:粘土質地盤
  • 周囲地盤:砂質地盤および粘土質地盤
    ●基礎ぐいの最大施工深さ及び最小施工深さ
  • 最大施工深さは、130Dかつ61.5m(41.0m)以下、最小施工深さは、3.5m以上かつ軸径の10倍以上とする。
  • くい軸径と最大施工深さの関係を右記に示す。
    ●適用する建築物の規模
  • 各階の床面積の合計が500,000㎡以内のものとする。

軸径と最大及び最小施工深さ

軸径:D
(mm)
最大施工深さ
(m)
最小施工深さ
(m)
114.3 14.8 3.5
139.8 18.1
165.2 21.4
190.7 24.7
216.3 28.1
267.4 34.7
318.5 41.4(41.0)
355.6 46.2(41.0) 3.6
406.4 52.8(41.0) 4.1
457.2 59.4(41.0) 4.6
508.0 61.5(41.0) 5.1
※ 拡頭管使用時の最大施工深さは、下管径の130倍とする。
※ 拡頭管使用時の最小施工深さは、下管径を基準とする。
( )内は先端地盤:粘土質地盤

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