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ソーラー架台基礎e-pile・sp

架台基礎も、人に地球にやさしい「イ-パイル・エスピ-工法」

  • 短工期・ハイスピ-ド施工による
  • 「ロ-コスト」
  • 無廃土・セメント不要による
  • 「環 境 配 慮」
  • 高性能・高品質による
  • 「長 寿 命」


e-pile・sp 仕様

参考許容支持力

先端N値 3 4 5
長期許容支持力 RaL kN 6.3 8.4 10.5
短期許容支持力 RaL kN 12.6 16.8 21.0
短期引抜き許容支持力 tRa kN 2.7 3.7 4.6
極限引抜き許容支持力 tRu kN 4.05 5.55 6.8
  • ※N値算出は、スウェーデン式サウンディング試験
  • ※Dw200㎜、杭長は2mとしています。
  • ※上記数値は、杭長により変わります。
  • ※上記引抜き力は、実施値であり、引抜き強度を保証するものではありません。

特徴

e-pile・sp工法は、従来様々な分野で数多く使用されている鋼管杭基礎工法です。
鋼管杭に拡翼羽根を装着することで、高い圧縮力と引抜き力を発揮、これまで抱えていた軟弱地・急傾斜地等の問題や更には工期・
工程の課題を解消したことでスム-ズに、あらゆる条件下で設置が行える様になりました。
また、コンクリ-ト基礎に比べ大がかりな掘削や土の移動を不要とするため経済性・利便性も高く評価をいただいております。

e-pile SP工法の試験杭手順

■試験杭位置の設定
計画配置内、全体の地盤バランスを考慮し、圧縮 ・引抜き強度の試験位置を設定いたします。

■杭の打ち込み
減速機による回転力と機械自重による圧入力とで、杭の鉛直を保ちながら所定深度まで回転圧入を行います。

■ 圧縮支持力の確認
杭頭部へ機械自重を加え管理装置により圧入力を計測し、圧縮支持力の確認をいたします。

 
■ 引抜き支持力の確認
施工機械に下記の要領で張力計を杭と鉛直方向にセットし、杭頭部を引っ張り方向に力を加え引抜き支持力の確認をいたします。

* 同一の杭で上下方向の支持力試験を行うと、杭先端拡翼付近の地盤が緩む可能性があるため原則1本一試験にて行うこととします。

減速機を逆回転させながら引き抜くことで、容易に打ち込んだ杭を取り出すことができます。

納期
お問い合わせ下さい。
備考
本製品の仕様は、敷地・地盤状況により設計検討が必要となりますのでお問合せ下さい。
  • 1.本製品は杭基礎の仕様となるため予め計画配置内での土の硬軟締まり具合を確認するスウェ-デン式サウディング試験等の地盤調査が必要です。
  • 2.同一の杭で上下方向の支持力試験を行うと、杭先端拡翼付近の地盤が緩む可能性があるため原則1本一試験にて行うこととします。
  • 3.支持力が不足している場合でも打ち込み後、数日経過すると地盤が締まり摩擦力が加わることで支持力が増加いたします。

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