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拡頭構造e-tp

これまでのe-pile nextは、優れた掘削性能(貫入性)とα=295という高支持力を特徴とした商品で
あるが故に、杭1本が負担できる鉛直荷重は大きいものの、同時に水平荷重も作用するため、
曲げ耐力を考慮すると、杭の板厚および本数の増加が課題となっておりました。
そこで、水平荷重を大きく受ける杭頭上部拡頭構造を取り入れることで、断面性能向上から、
従来もつ高支持力を最大限活かすことを実現し、より経済性安全性を高めることができました。


テーパー管仕様一覧表

使用材料

テーパー管

JIS G3106 溶接構造用圧延鋼板 SM490A (φ114.3~φ508.0)
JIS G3136 建築構造用圧延鋼板 SN490B (φ114.3~φ508.0)

拡頭管

JIS G3444 建築構造用炭素鋼鋼管 STK400、STK490 (φ139.8~φ812.8)
JIS G3475 建築構造用炭素鋼鋼管 STKN490B (φ139.8~φ812.8)
JIS A5525 鋼管ぐい SKK400、SKK490 (φ318.5~φ812.8)

e-pile next テーパー管寸法表

拡頭管仕様一覧表

e-pile 拡頭管許容圧縮強さ

  • ※ 設計上必要な場合は、表中の厚さを超えて製作する場合があります。
  • ※ STK490、SKK490の項目にはSTKN490B材も含まれます。
  • ※ STK540については、平成12年建設省告示2464号による。
F: 基準強度,STK400、SKK400では235N/mm2、STKN490B、STK490、SKK490では325N/mm2
Rc: 低減率 Rc=0.80+2.5(t-c)/r
t: 杭体鋼管厚(mm)、c:腐食代(1mm)、r:杭体の半径(mm)
fc: 長期許容圧縮応力度 fc=Rc・F/1.5
  短期許容圧縮応力度は、長期許容圧縮応力度の1.5倍

e-pile 拡頭管許容曲げ強さ

  • ※ 設計上必要な場合は、表中の厚さを超えて製作する場合があります。
Z: 断面係数
F: 基準強度、STK400,SKK400では235N/mm2,STK490,STKN490B、SKK490では325N/mm2その他、国土交通大臣が認定する基準強度。
Rc: 低減率 Rc=0.80+2.5(t-c)/r
t: 杭体鋼管厚(mm),c:腐食代(1mm),r:杭体の半径(mm)
fb: 長期許容曲げ応力度 fb=Rc・F/1.5
  短期許容曲げ応力度は,長期許容曲げ応力度の1.5倍

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